お米の食味ランキング

image101食味ランキングや「特A」という言葉を聞いた事がある人も多いのではないでしょうか。

お米の食味ランキングは、毎年一般財団法人日本穀物検定協会により実地され、その結果が公表されています。 お米おいしさの判断基準では、アミロースは数値が低いほど、炊いたごはんに粘りが出ておいしくなり、たんぱく質も、数値が低いほど軟らかく、ふっくらした炊き上がりになり高評価となります。水分は14~15%が最適とされています。

食味検査では、産地、品種ごとに実際に炊飯した白飯を試食して食味官能試験を行います。それらと複数産地のコシヒカリのブレンド米を基準米とし比較し、おおむね同等のお米を「A’」、良好なものを「A」、特に良好なものを「特A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」としてランク付けしています。
新潟、北海道、宮城、山形、福島など米どころとしてお馴染みの地域は、やはり食味検査の結果も優秀です。昨今では、お米の品質は東高西低などと言われますが、検査結果にも反映されているようです。

食味試験の対象となった139産地銘柄のうち、特においしいとされる「特A」には、新潟・魚沼産コシヒカリ、秋田(県南)産あきたこまちなど46銘柄がランクされました。全国的な生産技術の向上などにより、「特A」の銘柄数と全体に占める比率(33%)ともに昨年度を上回り、過去最高となっています。

「ひめや」では特においしいとされる「特A」のみ販売しています。