NG!夏場の朝のタイマー炊き

10夜寝る前にタイマーセットし、毎朝、起きたら炊立てのごはんが・・・といったご家庭が多いのではないでしょうか?

しかし、梅雨前の時期から秋になって涼しくなるまでは、炊飯器にお釜をセットした状態で一晩置くのはやめましょう。冬場のキッチンの場合は温度が低く、冷蔵庫の中のような状態なので心配はいりませんが、夏場は室温の上昇と共に、お米を浸している水の温度も高くなってしまいます。そうなると心配なのは、雑菌の繁殖です。

とはいえ、忙しい朝からお米を研いで準備するのも大変です。そんなときは、前の晩にお米を研いでおきましょう。研いだお米と水をお釜に入れ、ラップをかけてお釜ごと冷蔵庫に入れます。そのお釜を朝起きてすぐに炊飯器にセットして、炊飯ボタンを押しましょう。冷蔵庫の低温で、お米に水を吸わせることができるので、朝からおいしいごはんが食べられますよ